すべき時にすれば成功する。
意識せずに大胆に行ないなさい。

すべき時にしてこそ、成功する

神様と地に遣わされた方である主は、必ず<すべき時>に行われます。だから、神様と主と一緒に行なってこそ、時を逃さずに行えます。<すべきでない時>に行えば難しいですが、<すべき時>にやれば幼子でもできるようになります。その時は、神様が定めた時であり、万物の時、人間の時、時間の時がピッタリ合って、すべての状況、環境が整っているからです。だから機会、時が本当に重要です。時を逃したらできなくなるので、困難があっても、すべき時に小さいなりにでも行ないましょう。そうしてこそ肉の生も霊の生も成功します。

すべき時をつかむために

生活の中で毎日大小の機会が来ていますが、人々は機会を逃してしまうことが多いです。自分に優先権がある、その機会の時にできないと、サタン、相手の時に移ってしまいます。そうすると、大変で辛くなり、気を揉むようになります。負けた人は勝った人にいつも引きずられていきます。だから、私たちは必ず勝利することが必要です。毎日機会を意識して考えて行なってこそ、機会を捉えることができます。<すべき時>かどうかは御言葉で判断することができ、知能の通り、成長した通りに時を掴むようになります。時は瞬間過ぎて行くので、貴重な時間をただやり過ごさないようにしましょう。

考えについて

成功するかどうかは、私達の精神と思想、考えの状態にかかっています。人は考えを間違えると、全知全能な神様が手をかけても失敗してしまいます。考えが間違っている状態で神様に会ったら、行なった通りに報いてくださる神様だから、むしろ損になります。また、無知でいるとサタンの影響を受けやすくなります。自分が無知で頑固であることで、間違えた考えから抜け出せず、自らの思考、考えが自分を失敗させてしまうこともあります。だから、考えを良く、正しく持つべきです。各自考えを点検しましょう。

意識せずにしてこそ勝つ

人は何かを行なうときに、難しいと考えたり、短所、患難、恐れをすべて意識すると心配し、自分の考えが自分を止めて、できるはずのことも必ずすべきこともできなくなります。
神様は絶対的な存在者なので、意識せずに行なわれます。だから止められるものは何にもありません。絶対的な存在者、神様が一緒に行なってくださるから、意識せずに大胆に迅速に行いましょう。神様は、御言葉を宣布したらそのまま行なわれるので、他のことを考えないで、意識せずそのままついて行くことです。神様と一体になって行えば、絶対に勝利します。

2021年8月22日 主日の礼拝
本文
エゼキエル書37章7節~10節