肉と霊を神様の御心どおりに
つくりなさい

自分を作ること

神様は、万物を2段階で創造なさり、第1創造は神様がなさり、第2創造は人が各自で開発して作るようになさいました。万物も環境も作る前後の様子は地獄と天国のように差があります。
人は神様の愛の対象として、肉も霊も神様の御心通りに第2創造をする必要があります。自分を作る必要性については、聖書の中で数百カ所に書かれています。絶対者神様は、人を『ご自身の形象と形』にしたがって最高に貴重に神秘的に美しく創造なさいました。貴重に作ってくださったから、自分を神様の御言葉・構想通りに100%作ってこそ、美しく神秘的で、永遠で価値ある存在になります。それによって、神様は私たちに貴重な使命をくださり、自分を通して働きかけてくださいます。また、人は自分を完全に作れば、神様が一層共にしてくださるので、問題や心配、悩みが起きず、理想世界を成して生きていきます。だから、人生一生の間、神様の中で自分を作りましょう。

どのように作るか

自分を作る時は、肉も霊も神様の構想通りに作ることが重要です。全てのものは構想と目的をもって作ってこそ、作られます。全能者神様がくださった自分という存在の貴重さと神様の御心を悟り、自己管理をきちんとして、続けて御言葉で100%作りましょう。100%作るとは、最後まで作るということです。自分の肉魂霊を完全に作ることは易しくないので、根気強さと長い時間が必要です。自分を最後まで作らなければ、途中で変わって神様から離れてしまうことがあります。だから、神様の愛の対象になって永遠に一緒に生きるために、大変でも耐え忍んで最後までもがいて作りましょう。自分でなければ自分を作る人がいないので、決心して毎日、自分の肉魂霊を絶対的に(自分が)作る必要があります。そうすれば、神様は創造者として、一緒に構想してくださり、共に作ってくださいます。

肉体を通して霊を作ること

人は、自分の肉体を通して霊を作るので、肉体は霊体の鋳型と言えます。自分の言葉、性格、間違った考えと習慣と癖、肉的な矛盾をすべて無くして、鋳型である肉体を真理と善と愛で神様の御心通りに正しく完全に作れば、鋳型(肉体)が神様の形象に従って作られます。そして、その鋳型の形象にしたがって自分の霊の形象が作られ、霊が永遠な国に行って、神様を愛して生きるようになります。
個性、使命、行なったことによって、鋳型は人それぞれであり、全て異なります。心と思いを尽くして、自分の鋳型(肉体)を個性通りに美しく神秘的で雄大につくり、その型で霊をいっそう輝かしく美しく神秘的に雄大に作りましょう。まずは、自分の心と精神と考えを神様の御心通りに作ってこそ、肉体が正しく行なうようになります。それによって、霊も魂も神様の御心通りに作られ、神様の愛の対象となって永遠に愛し合い、神様の創造目的通りに肉は一生の間地上でよく使い、霊は永遠な国を最高級に相続するようになります!

2021年10月10日 主日の礼拝
本文
テサロニケ人への第一の手紙5章23節、マタイによる福音書5章48節