エホバは私の力で、御力でいらっしゃる
万物に必要な力
自然万物、全ての存在物は力で存在しており、力はすべてに必要です。人は力があってこそ、自分の願いを叶え、様々に活動することができます。しかし、私たちは困難や矛盾がある時、自分が望む通りにならない時、自分を理解してもらえなかった時、すべきことをきちんとできなかった時などに力をなくすようになります。力をなくしたら、誰でもへたり込んで、すべきことができなくなります。自分中心になる時に限界を感じるので、自分のことだけを考えてはいけません。神様、主を中心にして行なう時に力、権能が与えられます。全能者神様の力は根源者の力であり、神様自体が私たちの力です。神様に力を祈り求めてこそ、神様の霊の力、肉の力が与えられ、その力で様々な困難や問題、悩みを解決できます。また、信仰生活においても力が必要です。聖書に出てくる人物も艱難の時には、切実に神様に力を祈り求めました。御言葉、祈りを通して神様の力を受けて行なってこそ、力強く行なってサタンにも勝利できます。神様を愛することを最先端にして、そこから力を得て生きれば易しいです。
力を受けて走るために
神様は、様々な形で私達に力をくださいます。祈る時、神様の御言葉をもらった時、感謝し喜ぶ時、他人を自分のように愛する時、神様に栄光を帰する時、伝道する時、神様を証する時、神様が喜ばれる働きをする時に力を受けます。じっとしているのではなく、無条件行なうことが重要です。各自自分の位置で個性通りに力を受けましょう。
神様はいつも見ていらっしゃるので、罪や汚いものは全て悔い改め、御言葉をたくさん聞いて、心・精神・言葉・行い・環境を清潔にして生活することです。そうしてこそ、サタンに付け込まれず、神様の力を受けて各自が力強い英雄になり、力強く走るようになります。
力を受けるための祈り
始めから真心を込めて、精神をはっきりさせて一つ一つ明確に、対話するように祈リましょう。祈りは始める時が本当に大事なので、うまく祈れなければ始めからやり直すことです。そうしてこそ、全知全能な神様が私達の祈りを聞いてくださり、万物や幻、また知恵などを通して、様々な形で答えてくださいます。
まずは自分、その次に他人、民族、国のために祈りましょう。他人の命を自分の命だと思って切実に真実に祈る時、神様が本当に喜ばれて祈りを受け取ってくださり、自分にも相手にも力をくださいます。祈らなければ霊肉共に力が抜けてしまいます。肉的な力だけでは肉体を中心にするので、神様が臨む霊的な力を祈り求めることです。祈れば力を与えてできるようにしてくださり、栄えさせてくださるので、最後まで落胆せずに祈りましょう。