私に学び、
このように絶対に信じて堅固に生きなさい

分かれ争うこと

マタイによる福音書12章25節でイエス様は、「おおよそ、内部で分れ争う国は自滅し、内わで分れ争う町や家は立ち行かない。」と仰いました。これは内部の平和が壊れたとき、どんな集まりも続かなくなるという意味です。実際に、人は分かれ争う人を恐れて距離を置き、たとえ愛する人であっても一緒に歩むことは難しくなります。分かれ争うことは神様の願いではなく、サタン(悪魔)が介入していることなので、分かれ争う人と共にしたら自分も害を受けるようになります。このように、全能なる神様の前で、人々が互いに分からず、誤解し、憎み、分かれ争うのであれば、神様も主も共になさることができません。

人々が仲良くすること

人は誰でも、誤解したり、失敗する時もあります。それでも神様は人を赦してくださるから、互いを責めたり誤解せず、みんな愛で接し、それぞれ自分のすべきことに集中することが重要です。イエス様はいつも人々に、「愛しなさい」、「仲良くしなさい」と神様の御言葉を話されました。人々が仲良くして一つになれば、その場は天国のようになります。互いに仲良くし、2人以上が1つの心になって主の名前で神様に祈るなら、絶対に神様とイエス様が共にし、祈りどおりに奇跡が起こり、目的を成させて下さいます。家庭も民族も全体が一つになって行なうとき、神様とイエス様が共に働きかけてくださいます。使徒行伝12:1-12でも、苦痛を受ける人のために心を一つにして祈ったとき、神様と主がさらに働きかけ、奇跡が起こりました。このようにみんな一つになって切実に祈るとき、神様はその祈りを受けとって働かれます。

 神様と共にすること

神様は「お一方」でいらっしゃいます。自分の考えを中心に行なう人は自分の意向を成すので、神様が願われることを行わず、神様と近くすることが難しくなります。神様の御言葉どおりに願われることをしてこそ、神様が絶対によくなるようにして下さいます。だから、誰でもその御心を分かって、神様とイエス様と一つになって生きてこそ、神様により一層愛され、一緒に生きるようになります。
神様は愛のために、万物も人間も創造なさいました。だから神様と遣わされた方を愛して御言葉を聞いて守り、感謝して喜んで栄光を帰して生きることが重要です。まずは神様が遣わしたメシヤ・イエス様と共にしてこそ、神様と共にすることができます。神様とイエス様を中心にし、一体になって生きることは最高に成功したことです。

2023年9月3日 主日の礼拝
本文
マタイによる福音書12章25節 ヨハネの黙示録3章7~9節 ローマ人への手紙8章18節 イザヤ書46章11節 マタイによる福音書18章19~20節